めがね、ミスポター、象の背中
最近、映画3本見ました。
「めがね」
前作(?)の「かもめ食堂」に比べるとちょっと退屈かも。
でも独特の清潔で時間のない世界観は健在。
あまりに期待して見ちゃったからいけなかったのかもなぁ(´・ω・`)
小林聡美さんのひょうひょうとした演技が大好きです!
一番好きな芸能人。
一番なりたい人。
もたいまさこさんの謎々雰囲気も素敵。
沖縄行きたーい。
「ミスポター」
これは全く期待してなかったんだけど予想外に非常に良かった☆
ピーターはかわいいし、イギリスの湖畔の風景がとてもきれい。
ストーリーもゴテゴテの恋愛ものになってなくて、
ポター生き方や考え方をきちんと描いていてそれが好印象でした。
オススメ映画。
「象の背中」
こちらは試写会。
末期がんの旦那役所広司とその妻今井美樹のお話。
死にゆく人、それを見届ける人の心情がリアルに描かれていたと思う。
癌患者本人もその家族友人もグっと眉間に皺寄せて、平然を装って生活していました。
いよいよ最後になってホスピスに入って、生活も環境も「死ぬ」こと中心になった時、本人もその周りの人も平然とする演技をやめて死ぬことを受け入れつつ生活する人々の描写が淡々と描かれていてそれが逆に涙をそそる(:_;)
ホスピスが海辺に建っているので、ところところで綺麗な海と砂浜と青空のシーンになるんだけど、それがないと泣き疲れちゃうくらいずっと泣きっぱなしでした。
岸部一徳が最後によかった!!!追っかけしたいくらい大好きになりました。
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