優しくない空

今朝の空は

晴れているのにくもってて

明るいのに暗くて

力を出し惜しみしているみたい

遠くに見えるあのビルも山も

うすれてしまって

なんだかこの世界は

こんなちっぽけなんだな、って

むなしくなる

もっと力を分けてくれてもいいのにな

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空回り

ちょっと毎日が楽しくなって

一人も悪くないなって思えてきて

人に合わせるのが億劫になって

自分の匂いが濃くなってきた。

一番好きだけどキライな匂い。

でもこの状態が1番今の私にはベスト。

未来の私には?

小さい頃は人とサラリとつきあえて
自分の匂いなんてすぐ消せると思ってた。

私は自分の匂いを大事にしすぎたみたい。

動物は他生物の匂いがつくと死んじゃうっていうけど、それは私も同じなんじゃないかな。

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さびしいうた

どうしてこうも

淡々と

日々は流れて行くのでしょう。

何事も

無難に過ぎていく。

私が気付かないだけなのか。

心地良いとも悪いとも感じないで

このまま私は一生を終えていくのでしょうか。

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キラキラ

ねぇ

ずっと天気のいいお外にいて

暗い建物の中に入ると

目の前がチカチカって緑になってクラクラするの。

それがね、とっても気持ち良くって。

気付かなかったけどこんなに太陽から力をもらっていたって実感してね。

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ただ守り抜くモノ

その他の損益なんて考えず

ただただ無心に守り抜くモノが誰にも一つはあるはず。

それは生まれたときから授かった使命。

私はなんなんだろう。

それがわかれば、だいぷ人生は楽になるんだろう

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好き

やっぱり、あなたに声をかけてもらう度に私はとっても嬉しくなって、はしゃいだり、疲れたり。

どうしたんだろうね、今頃。

あなたには、一生ずっと一緒にいたいと思うあの子がいるのにね。

この気持ちはどこにいけばいいんだろう。

どうすれば消えてなくなるんだろう。

いらないのに。

いらないのに。

あなたを見つける度に、また生まれてしまうの

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どう?

ひとりぼっちの夜

どうしてか落ち込んでしまうの。

世界がわたし一人だったらいいのに。

そうしたらこんなにさびしくないでしょ?

誰も邪魔者のいない夜

こんなことを考えて。

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セックス

私は納得いかないの。

なんで歴史が繋がるために
男と女が結ばれなきゃいけないのか。

私は女にも男にも生まれたくなかったわ。

すでに道が決められてしまってしまってるじゃない。
私はヒトを愛することができない。

それは生きている意味がないことを意味するのかしら。

じゃ

私はいなくなりましょう。
目的を失ってしまった私はいきてても意味がないから。

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